2016年5月
大動脈弁置換術 僧帽弁置換術
三尖弁形成術 MAZE手術 左心耳切除術
住吉正子さまのお嬢様 なおみ様
渡邊 剛先生
母の突然の心不全により緊急入院。どうしたら良いのか路頭に迷っていました。
ニューハート・ワタナベ国際病院様と巡り合わせて頂けたことは、私達家族にとって、3億円宝くじの当選よりもビックなプレゼントになりました。
─ 心臓手術を受けた患者が担当医に宛てた手紙をご紹介します。
渡邊 剛先生
母の突然の心不全により緊急入院。どうしたら良いのか路頭に迷っていました。
ニューハート・ワタナベ国際病院様と巡り合わせて頂けたことは、私達家族にとって、3億円宝くじの当選よりもビックなプレゼントになりました。
渡邊先生はじめチーム・ワタナベの諸先生方、この度は本当にありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。
昨年末に総合病院での健診で心臓に少し雑音が聞こえると言われ、年明けの検査ではまた一年後に検査をしてみれば良いでしょうとのこと、それでもこのままで良いものかと、かかりつけ医に紹介して頂いて大学病院で再検査を受け、そこではじめで僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。
こんにちは。1年前に手術をしていただいたW.M.です。昨日の2月12日から1年が経ち、昨年の今頃では考えられないほど元気に過ごしています。4月に無事に大学に入学することができ、普通の女子大生として毎日過ごすことができているのも、ニューハート・ワタナベ国際病院、そして先生方との出会いがあったからこそだと思います。
メール外来でお世話になってから二ヶ月。
今日退院の日を迎えることができました。本当にありがとうございました。
不安で一杯だった今までの自分とはお別れし、先生に頂いたニューハートでこれからは今までよりもっと楽しく生きていこうと思います。
2016.2.27
渡邊先生、石川先生
諸先生方、看護士のみなさん、スタッフのみなさん
大変お世話になりました。
1月の手術の予定が延期になり、2度目の入院でしたが、無事に手術をしていただき、今日退院することができました。
娘と一緒に20日間、病院で過ごさせていただきましたがいつも暖かい言葉をかけていただいたこと、心より感謝しております。
娘の病気が見つかった昨年10月から、本当に辛く長い毎日でした。
ニューハート・ワタナベ国際病院
総長 渡邊 剛先生へ
チーム・ワタナベの皆様へ
前略
手術をしていただいて無事に1年を過ごすことが出来ました。
今、私がこうして手紙を書けているのは、先生のお蔭です。
一年前の7月に会社健康診断で、心雑音があると言われ、その健康診断をした病院で急遽のカテーテル検査、結果重度の大動脈閉鎖不全との結果でした。
頭が真っ白になり、何をどうしたらよいのか・・・ネットで少しずつ情報を手に入れ大動脈弁閉鎖不全というのがどういうものか解り始め、手術が絶対必要というのもわかりました。そしてその手術方法は何種類か有り、自分で出した結論は、自己心膜を使った大動脈弁形成術で手術してもらいたいとの結論に達しました。
しかし、健康診断、カテーテル検査をしてもらった病院から紹介された所では、その手術をしていただけるかどうかわかりませんでした。
渡邊先生へ
この度は本当にお世話になりありがとうございました。
実は、先生が金沢大学にいらっしゃる時から知っていました。
『こういう先生にみてほしい』と思う反面、金沢には行けないという思いで、信頼できる先生を求めていました。
そして、先日、先生のお名前を再び見つけ、おまけに浜田山ということを知り、頼るしかないと、思い切ってメールをしてみて本当に良かったと思っています。まさかすぐにお返事が頂けるとも思っていませんでしたし、1ケ月の間に手術までできたことは運がよかったし、先生に出会えて本当に良かったと、ただただ感謝しています。そして先生のお考えのもと、病院のスタッフ全員が一丸となって働らくこの病院のすばらしさに感激しました。
今後もお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。ひとまず退院です。
8月7日 C.S.
渡邊先生 本当にありがとうございました。
自分の弁の形成で逆流が止まるなんて本当に嬉しいです。
先生を信じて約二年待ち、先生に命を託す覚悟で手術をお願いしました。
ICUで先生に声を掛けていただいた時は涙が出る思いでした。あれから十三日が過ぎ管が少しずつ取れ、痛みもなくなり、脈もまだ早朝と運動後の不整脈はありますが、徐々に落ち着いてきました。今日退院いたします。
先生のお顔を拝見して福岡に帰りたかったのですが、お休みのようなので、このお手紙を残して退院いたします。
謹啓
盛夏の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
私こと、おかげさまで、過日、手術をしていただき、その後六月二十三日に退院することができ家に戻ることができてから、ようやく十日あまりが過ぎました。
この間、入院していた日々について繰り返して思い返すことが多いのですが、その度に増してくるのは、貴院で診ていただき、本当に良かった、ありがたかったという言い尽くせない感謝の思いです。
それに加えて、退院の日には何かあわただしく退出してきてしまって、先生はじめお世話になった皆様方に十分にお礼も申し上げず、意を尽くさずにきてしまったようなどこか落ち着かない気がしております。書中では誠に失礼かとは存じますが、この時期に筆をとらせていただいた次第です。
私の場合は、前の病院で六ヶ月ごと定期的に経過を観察しつつ診てきていただいておりましたが、今年四月初めの受診時には、症状がシビアな段階へ進んだことが指摘されました。どのようにしたらいいのか対応について困惑しつつ、医師をしている子にも対処の方法を打診したところ、彼なりに心あたりの方々に聞いてくれるなどして、真っ先に貴院を訪ねご判断を仰ぐよう薦められました。
渡邊先生におかれましては、ご多忙の日々をお過ごしのことと推察申し上げます。
4月18日に退院させていただき、約1ヶ月半が過ぎました。お陰様で、自分でも驚くくらいのスピードで身体が回復し、元気になっていくことを実感する毎日です。家族をはじめ、職場の同僚も入院前との違いや会うたびに元気になっていく私の様子を驚きとともに喜んでくれています。これもひとえに、渡邊剛先生をはじめ、ニューハート・ワタナベ国際病院の諸先生方、看護師の皆様、スタッフの皆様のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
渡邊様
新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します。
半年検査で良い結果だったので 登山を再開しました。
レベル的には初心者の山ですが 渡邊先生の優しいお言葉でチャレンジ出来て東京まで出掛けて検査を受けて安心して歩くことも出来ました。