書ききれない程、素晴らしい病院です

このスペースでは書ききれない程、素晴らしい病院です。

他の病院では重症と言われましたが、こちらで検査してもらったら超重症だということが分かりました。本当に細かく検査してくれて助かりました。他の病院だったら、手術中にそれが分かり、手が施せない状態になっていたと思うと、背筋が凍る思いです。他の病院では、手術前の説明で、リスクばかりを強調されましたが、こちらでは、リスクの話はもちろんされましたが、その確率の低さも丁寧に説明して下さり、不安がとても軽くなりました。

こちらに来るきっかけは知り合いが、最近たまたまこちらで心臓の手術をし、とても良かったと言っていたので、ネットで調べHPを見たところ、無料メール相談というのがありました。その時は他の病院で手術日も決まっていたし、手術前の色々な検査も済んでいたのですが、どうしてもそこでやるのに戸惑いがあり、思い切ってニューハート・ワタナベ国際病院にメールをしました。何時間かですぐに丁寧な返事が先生から来ました。それを何度かくり返し、ニューハートはとても親切で、親身になって相談に乗ってくれ、信頼感が湧きました。

その後、事務の方や婦長さんから電話を頂きましたが、皆さん口をそろえて言った事は「メール読ませて頂きました」でした。私はそれを聞いてびっくりしました。まだ入院もしていないし、病院に行ってもいない人なのに、皆さんが把握してらして、とても連携が素晴しかったです。そして電話口の婦長さんもとてもやさしく、黒岩先生もとてもやさしく、説明もわかりやすく、安心して質問もする事が出来て、母の場合、大変な手術でしたが、何の心配も無く、手術をお任せする事ができました。手術時間も予定より早く、神の手だと思いました。

黒岩先生はとても素晴らしい先生でした。いつも笑顔で安心感も与えて下さいました。それと看護婦さんも、皆さんとても優しくて、入院中の不安な母の事を和ませて下さり、本当に感謝しています。

とても素晴らしい病院でした。

黒岩先生、お世話になった病院の皆様、本当にありがとうございました。

先生から「一緒に頑張りましょう」と言っていただきその時の笑顔がとても心強かったです

僧帽弁閉鎖不全症で入院、手術をしました。

術前の検査でがんが見つかり、手術内容が変更になりましたが、素早く対応してくださり、黒岩先生がしっかりと分かりやすい説明をして下さいました。この時の説明に対し安心感を覚え、”黒岩先生に全てお任せしよう”と思いました。最後に先生から「一緒に頑張りましょう」と言っていただきその時の笑顔がとても心強かったです。

入院空も何度か病室に来てくださり、術後の状態を説明してくださいました(安心)

ナースの方々もいつも笑顔で丁寧な対応で心地良かったです。

ニューハートの先生方、ナース、他の方がには感謝しております。

ありがとうございました。

同世代の看護師の皆さんに勇気づけられた入院生活です

手術、入院期間中と大変お世話になりました。

先天性の心疾患で、物心ついたころから通っていた病院では、いつも看護師さんに「○○ちゃん、○○ちゃん」と可愛がっていただきましたが、それが今やほぼ同世代の皆様となり、時の流れにしみじみしました。

その同世代の看護師の皆さんに勇気づけられた入院生活です。

病室で話すほんのひと時の時間が、楽しみでした。そして何より、お手本のような皆さんの看護はすばらしく安心できました。きっと毎日不規則な生活で、体力も果てる中、毎回笑顔を見せてくださる姿に、私も復帰後の仕事のモチベーションをいただきました。本当に尊敬しかありません。

皆様お一人おひとりの顔が浮かびますが、「医療は信頼関係だから…」とおっしゃる○○さんの強くてあたたかい言葉はずっと忘れないと思います。

皆様にいただいた新たな心臓、必ず誰かのために使っていきます。

時にはおいしいものを食べ、甘やかしながら、お互いの仕事がんばりましょう!!

本当にありがとうございました。

 

セカンドオピニオンとして当病院のお世話になることを決心した自身の考えに間違いはなかったと思います

10月27日に入院し、よく28日に手術を受けました。

看護師さんの方々には昼夜を問わず懇親的にサポートして頂きました。セカンドオピニオンとして当病院のお世話になることを決心した自身の考えに間違いはなかったと思います。

また、看護師さんのレベルの高さには驚きました。心臓血管外科という特殊な分野でありながら手術後の処置等における説明に際して非常に感服致しました。

入院してから皆様には大変お世話になりました。

有難うございました。

”このまま先延ばしにすることは、それと同時に不安も先延ばしにするだけのことです”と仰っていただいたことが、最終の決断に至った理由となりました

約2年前の勤務先の人間ドックで心雑音が確認され、二次検査に行き心エコーを取り、最初の病院で「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されました。治療には手術が必要だが症状が無いのであれば、定期的な様子を見ようということで、病気との戦いがはじまりました。

以前から疲れやすくただ日常生活には特に支障がなかったのですが、翌年の人間ドックでも当然同じ結果であり、そのたびに「いつ手術をするべきなのか」と考えながら、一度違う病院でも診療内容に特に違いはなく”来るべき時が来たら手術になる”との事でした。来るべき時はいつなのかも人間ドックの結果のたびに考え、不安になるのがどうしても納得いかず、以前から調べていたこの病院の受診を決断しました。

心臓という部分の手術に対しての不安や恐怖が先に立ち、中々一歩を踏み出せなかったのですが、この病気が傷口が少なく、出血も少なく、短時間で終わり、2018年から保険適用になっていることと、相談メールに対して渡邊先生が翌日の朝、直接メールを送っていただけたこと、初診の時に”このまま先延ばしにすることは、それと同時に不安も先延ばしにするだけのことです”と仰っていただいたことが、最終の決断に至った理由となりました。

渡邊先生、スタッフの皆様、入院中は大変お世話になりました。初めての手術が心臓という事で、不安と恐怖でしかたありませんでしたが、たくさんの勇気を頂きました。

皆様のこれからのご活躍を祈念申し上げます。渡邊先生と同じ誕生月だったことも何かのご縁と感じました。

2025年10月

 

Googleのクチコミの高評価は本当だと実感

全ての点についてレベルが高く、非常に信頼がおけて、素晴らしい!

高い技術、あたたかい心遣い、居心地のよさ、お世話になりました。全ての職員の方々の志の高さが伝わってきます。

Googleのクチコミの高評価は本当だと実感し、行き帰りにたまたま乗ったタクシーの運転手さんからも、評判の高さが何度も聞こえました。

有難うございました!

たまに手術したことを忘れるくらい楽しく過ごすことができました

ニューハート・ワタナベ国際病院の皆様、この度は本当にお世話になりました

医師の皆様:入院中は毎日部屋に来て声をかけて頂き、本当にありがとございました。とても安心して入院生活を過ごすことができました。

4階看護師の皆様:手術当日は、正直怖いという思いがあったのですが、手術室へ入るまで、そばで声をかけてくださり、ありがとうございました。術後は昼夜どちらも、大変お世話になりました。たまに手術したことを忘れるくらい楽しく過ごすことができました。

HCUの看護師の皆様:術後の夜の喉の渇きは、一番しんどかったです。水分制限がある中、何度も氷を頂きありがとうございました。

リハビリの皆様:朝、体が重いタイミングでいつも部屋に来ていただいて、いつも”ナイスタイミング”と思い、楽しくトレーニングをすることができました。

本来であれば皆様一人ひとりに感謝をお伝えしたいのですが、こちらに代えさせていただきます。本当にありがとうございました。

手術をダヴィンチでしていただいてから約9年が経ち、先日、女の子を出産いたしました。

渡邊先生

 

あの時渡邊先生に出会えていなかったらこんな未来はなかったかと思うと、言葉では言い表せないくらい、心から感謝の気持ちで一杯です。病気が分かった時は将来子供を持つことを諦めていました。しかし、先生に診察で初めてお会いした時に「産めますよ、大丈夫」と笑顔で言っていただいたこと、今でも忘れません。

母子ともに健康に退院することができ、今は初めての育児に奮闘しています。健康であることのありがたみ、幸せを毎日実感しながらこの9年間生活してきました。子供を持てたことも、健康な体のありがたみをこんなに感じることができているのも、先生のおかげです。いずれ娘を連れて先生にお会い出来たらと思っています。先生もご多忙と存じますが、どうかお元気でお過ごしください。
2025.8.16

 


拝啓

娘が貴院にて僧帽弁のダヴィンチ手術を受けさせていただいてから、9年半が経ちました。その節は大変お世話になりました。

突然、感染性心内膜炎という病気を宣告された19才の秋。あのまま全てをあきらめて、地元の病院で手術を受けていたら娘の人生は全く違うものになっていました。

渡邊先生に出会い、ニューハート・ワタナベ国際病院に出会い、ニューハートをいただいて

大学生活を謳歌し、結婚をし、この度新しい命と出会うことができました。

赤ちゃんを授かった時には、病気をした自分は産むことができるのか不安になっておりましたが、その節には渡邊先生に御相談にのっていただいたようで、ありがとうございました。

おかげ様で、とても安産で母子共に健康で、8月6日に元気な女の子を出産することができました。

娘が母親になれましたのは、渡邊先生はじめ、石川先生、諸先生方、スタッフの皆様のおかげだと心から感謝しております。

感謝の気持ちは言葉では言い表すことができませんが、これから娘自身が健康で、そして孫を大切に育てていくことが先生への恩返しだと思います。

本当にありがとうございました。

暑い日が続いておりますので、どうぞお身体にお気を付けてお過ごしくださいませ。敬具

私の希望したダヴィンチでの手術を受ける事が出き、 とても満足しています。

先生、看護師、スタッフの皆様、
大変お世話になりありがとうございました。
私の希望したダヴィンチでの手術を受ける事が出き、
とても満足しています。
術後、食欲が出なかった時、栄養士さんから食べられそうな物の聞き取りがあり、それに変更してもらったお陰で食欲が回復しました。
看護助手さんは、とてもてきぱきと働きながら、患者に何気なく話しかけてくださり心がなごみました。
欲を言えば、病室の水洗を自動にしてほしいです。

最初からニューハート・ワタナベ国際病院を受診したかったです。

 

 

病院全体の「チーム・ワタナベ」のチームワークとあたたかさに感動と感謝しかありません

毎年、健康診断で心雑音や右脚ブロック等を言われましたが、症状が無ければという事で10年位元気でしたが、今年の8月に階段を上がるのがしんどくなり、動機がひどくなったのが病院に行ってみようと思ったのがきっかけでした。地元大阪の総合医療センターを受診したところ、病名は心臓の血液の50%以上の逆流「心臓弁膜症」でした。薬では治らず弁置換術という胸を25㎝開けての手術しかないと言われました。胸骨正中切開で術後2.3か月の安静とのことで、現場工事の仕事をしている私にとっては絶望的でした。

そこから他に方法はないのか、現場復帰や大好きなスノーボードを続ける事はできないのかと藁にすがる思いで、検索サイトやインターネット記事を調べ、最終的にたどり着いたのがここの病院名でした。ロボットを使用したダビンチ手術、切開孔が最小限で済み、一生薬を飲み続けなければならない弁置換術ではなく弁形成術、入院も平均2週間、手術成功率も99.6%等、渡邊先生と言うロボット支援下の先駆者と言う記事です。そんなことが本当に可能なのか、この記事のニューハート・ワタナベ国際病院での手術がでいるのかという事を考えましたが、私には行動あるのみでした。電話連絡やLINEでの相談も可能とホームページにあったので、電話相談を行いました。それからすぐに渡邊院長の診察・検査(大阪から日帰り1日)を受け、その日に手術日まできまるという考えられない速さの日程でした。そこから入院し、手術日には渡邊先生の直接のお声掛けがありました。たったそれだけの事でしたが、手術前の不安はもうその事で吹き飛びました。もちろん手術前の家族同伴での丁寧な手術前説明や入院中、術後のHCUや一般病棟の看護師さん達、リハビリの先生、病棟の患者さん一人一人に毎日必ず声掛けをしてくださる石川先生等、病院全体の「チーム・ワタナベ」のチームワークとあたたかさに感動と感謝しかありません。

手術後、3,4日は痛みもあり、動くのもつからったですが、5日目にはリハビリで2㎞ほど歩けるまでに回復しています。手術前に思っていた「そんな事が可能なのか」という疑念は、術後5日目にはほぼ解決されています。

これからの未来も希望しかありません。ニューハート・ワタナベ国際病院の皆様、心の底から本当に本当にありがとうございます。これからも数多くの患者様を1人でも多く助けてあげて下さい。私自身もこの病院で受けた恩を胸に生きていきます。