心臓の大病を患い、ダヴィンチ手術と小切開手術という2度もの手術によって命を繋いで頂きましたことに深く感謝申し上げます。地元の大学病院でも手厚くフォローしていただいており、その最善の治療と石川副院長の前向きな言葉に背中を押され、今回こちらで迅速に再手術のご対応をいただけたおかげで、無事に順調な退院を迎えることが出来ました。
何より、こうして愛する家族のもとへ帰れることが今の私にとって一番の喜びです。それぞれの病院の独自の素晴らしさがあり、多くの皆様が日々尽くしてくださるからこそ、今の私の命があります。特に先生方のプロ魂、看護師の優しさ、そして早期回復のために熱心に伴走してくださったリハビリの先生の支えに触れ、これこそが「チーム・ワタナベ ブランド」なのだと確信いたしました。この絶対的な安心感は、これからの私の生涯を支える大きな糧となります。患者一人ひとりに合わせた「身体に優しい最高の手術」があることを、同じ病に悩む一人でも多くの方に知っていただき、未来への希望を持ってほしいと心から願っています。皆様の尊い日々の営みに深い敬意を表するとともに、お身体を大切にされ、今後ますますご活躍されまうよう応援しております。私自身も、いただいた大切な命と自分の身体をこれからも労り、大切に日々を過ごしていく所存です。今後とも、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
最後になりますが、手術前に堀川先生から丁寧なご説明を頂いた際も、渡邊先生や石川先生、そしてチームの先生方に共通する「多くを語らない無駄のないスタイル」の中に、プロとしての確固たる誇りと深い優しさを感じ、とても安定した気持ちで手術を受けることが出来ました。同時に次世代へと、このチームワタナベブランドを継承され、更に磨きをかけていかれる確固たるパワーをひしひしと感じました。
渡邊先生、石川先生、堀川先生、吉山先生をはじめ、関わってくださったすべての皆様に心より感謝を申し上げます。










