3月19日、私は激しい狭心症の発作に襲われ、ニューハート病院に駆け込みました。幸運なことに、すぐに心臓の詰まった血管にステントを入れて開通していただき、なんと15分程で手続きが完了!痛みは全く感じませんでした。奇跡のように、狭心症の痛みがその場でスーッと消えてしまったんです。
不思議なことに、その日は私の誕生日でした。妻の友人のおすすめで、伊豆の田舎町から電車で約5時間もかけて病院に向かったのですが…道中は狭心症の発作が繰り返し襲ってきて、本当に地獄のような旅路でした。
病院に到着したと妻の友人に伝えたところ、彼女はほっと胸をなでおろしていました。「あの病院は心臓の治療が本当に素晴らしいのよ」と知っていたそうです。
処置後の5日間、私は本当に驚きました。医師や看護師さんだけでなく、清掃スタッフの方まで、みんながとても親切で優しく、笑顔いっぱい。病室は清潔で豪華、食事も病院食とは思えないほどおいしくて上品でした。全体のシステムがまるでよく整備された機械のようにスムーズで、効率的。病院にいるというより、高級な私立の療養所…いや、小さなクルーズ船で優雅に航海しているような気分でした(カナダの家族にもそう伝えたところ、みんな大笑いしてしました)。
入院3日目には、思わずネットでこの病院の経営チームとすばらしいインフラの株を探してしまいました。でも残念ながら、どの証券取引所にも上場シンボルは見つかりませんでした…(投資したかったのに!)。
1つ実感したのは、私の日本語力は患者役になるとまだまだ未熟だったということです。それでもなんとかやり過ごせ、看護師さんやスタッフの皆さんとのやり取りは、多少の誤解があってもいつも温かく心地よいものでした。
本当に心から感謝しています。すべての医師と看護師の皆さん、温かいご対応と確かな技術で私を助けてくださり、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます!










