狭心症の手術後は3カ月で普段の生活に

2014年12月
冠動脈バイパス手術 大槻 富造さん

ニューハート・ワタナベ国際病院 渡邊剛先生 宛て

冠動脈バイパス手術 大槻 富造さん
東京では冬の青空が続いていますが、先生の想い出の地金沢では深い雪となっているのではと思いを巡らせております。

その節は本当にありがとうございました。感謝の気持ちはとうてい言葉ではいい綴れるものではございません。
わずかな望みで高名な渡邊先生にご連絡申し上げてから、今になってみるとなんだか夢を見ていたのではと思う事もありますが、胸の傷を見ると先生をはじめ皆さんのお蔭だと涙が浮かんで来る事もあります。

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大動脈弁閉鎖不全症の手術を身体にもとてもやさしい手術で

2014年12月
大動脈弁閉鎖不全症(大動脈弁形成術) A.M.さん

大動脈弁閉鎖不全症(大動脈弁形成術) A.M.さん総長 渡邊剛 様

前略

いつもお世話になっております。
昨年12月に入院、手術をして頂いたA.M.でございます。
入院中は渡邊先生をはじめ、諸先生方からの私の心臓の状態や手術につていのお話、麻酔についてのお話をわかりやすく丁寧にお伝えくださったことで、とても安心し、私は先生方にすべてをお預けできる気持ちになりました。

手術後もICUから歩いて病室まで行けたことで、「身体にもとてもやさしい手術だったんだ」と実感ができ、感動したことを今でも鮮明に覚えています。

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僧帽弁形成術で得た穏やかな毎日

2014年11月
僧帽弁形成術、MAZE手術
患者様のお嬢様 岡田東子さん

渡邊先生へ

寒さに向かう季節となりましたが、渡邊先生にはますますご健勝にてご活躍のことと、お喜び申し上げます。

昨年の11月21日、渡邊先生に母、岡田玉姫の手術をして頂いてから一年が経ちました。

初めて渡邊先生に診察をして頂く事になった時、実は診察前に母から「絶対に手術はしたくない」と言われてしまっており、都内で有名な病院に通っていれば大丈夫と無理矢理通院させていた日々が母にとってどれほど辛い時間だったのかという事に初めて気が付いた直後でした。

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ダビンチ手術4日後にはコーヒーを片手に散歩

2014年11月
僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁形成術 ダビンチ) T.K.さん

僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁形成術 ダビンチ) T.K.さん前略 ごめんくださいませ。

ダヴィンチ手術6日目の昨日無事に退院し、ぐっすり眠り、今日は朝日と共に元気に一日をスタートさせました。手術前とは違い、鼓動も呼吸も静かで穏やかで、ずっとあった疲労感はもうありません。
この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

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大動脈弁閉鎖不全症を二度の手術で

2014年9月
大動脈弁閉鎖不全症(大動脈弁形成術) M.M.さん

大動脈弁閉鎖不全症(大動脈弁形成術) M.M.さん向暑の候、渡邊先生をはじめ、ニューハート・ワタナベ国際病院の皆様には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、昨年九月に渡辺先生に執刀していただいてから、まもなく十ヶ月を迎えようとしています。おかげさまで体調は良好で、趣味のガーデニングを楽しみながら、家族と充実した毎日を過ごしています。手術から時間がだいぶ経ってしまいましたが、今の健康な状態と、改めまして先生方へのお礼を申し上げたく、お手紙を差し上げる次第です。

私は、先生に二度命を救っていただきました。

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心臓弁膜症の手術への感謝を中国から

2014年
僧帽弁置換術、大動脈弁置換術 何永仙さん

前略

昨年中国ハルビン市より来日し、心臓の手術で御世話になりました何永仙の妹夫婦です。その節は文字通りニューハートで接して頂き、手厚い介護の元、院内スタッフ一同渡辺先生に有りがたく感謝いたしております。

本人も元気に新潟空港よりハルビンへ帰っていき、現在体力も以前より向上し元気で過ごしているとのことで、中国・日本の家族共に安心致しております。

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心臓の手術後3週間で退院

2014年8月
心臓弁膜症 K.S.さん

心臓弁膜症 K.S.さん前略

先日退院しました、K.S.と申します。入院中は大変お世話になりました。お蔭様で日に日に元気になる実感をしております。

手術に携わって頂きました総長渡邊剛先生を始め、諸先生方々に心から感謝申し上げます。また、看護師さん、リハビリの先生、コンシェルジュの皆様の親切さとやさしさに心から感謝申し上げます。

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狭心症の治療の最大のチャンス

2014年8月
冠動脈バイパス手術 H.Y.さん

冠動脈バイパス手術 H.Y.さん
退院の朝を迎えて一言感謝の気持ちを述べさせていただきます。

今度「ニューハート・ワタナベ国際病院」で冠動脈のバイパス手術を受けました。私は心臓に対しての敬畏は非常に深いこだわりがあり、大変不安をもって入院致しました。ところが思いとは全く違い、心の底に深く漂っていた不安感が霧が晴れるように払拭されました。

なぜなら渡邊先生はじめみんなの先生が親身になって気遣って頂いたことが、これからの手術しようとする者にとってどんなに心強く感じたことかは言葉では言い表せません。

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心臓手術後に毎朝六時に散歩に出られる喜びと感謝

2014年8月 H.T.さん

狭心症・心筋梗塞
ニューハート・ワタナベ国際病院
渡邊 剛先生
医師の皆様、看護師の皆様

お蔭様で無事に退院することができました。

玄関を入ったところから愛を込めた病院の内容が伝わって参ります。

手術は渡邊先生、医師の皆様の命と向き合う姿勢が私を助けて下さいました。退院の日まで夜中もいとわずに看護してくださった方々(リハビリの働きも)、又毎日が完食で次の食事が楽しみだった事は、私の治る力だったと思います。1人の働きでも欠けたら、今日の私はなかったでしょう。

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心臓弁膜症の治療に途方に暮れた日々

2014年6月
大動脈弁形成術、僧帽弁形成術 Y.F.さん

前略

大動脈弁形成術、僧帽弁形成術 Y.F.さん渡邊先生、この度は夫の命を助けて頂き有難うございました。今、こうして夫と家族とともに生活できている事に感謝申し上げます。
夫の心臓が悪くなり、手術でしか助からない。しかし、大動脈解離があり腎臓機能が低下している夫の手術はとても難しく成功率は五分五分です。手術をしなければ心不全となり近々危ない・・・
聖マリア病院の盛重先生にそう宣告を受けて、途方に暮れた日々。
パソコンとにらめっこして。心臓血管外科 名医 渡邊剛先生を知りました。

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