総長 渡邊剛先生、副院長 石川紀彦先生、瀬口先生ならびにスタッフの皆様へ
この度は、僧帽弁閉鎖不全症、バーロー症候群に対する弁形成術におきまして、渡邊剛先生をはじめとする諸先生方、看護師の皆様、理学療法士の皆様、放射線技師の皆様、臨床検査技師の皆様に心より感謝申し上げます。
ダヴィンチを用いたキーホール手術のお陰で、右腋窩に小さな傷があるのみで術後6日目の現在では疼痛も軽度にとどまり、既に400メートルほど歩けるまでに回復しております。身体的な負担の少なさと皆様の手厚いサポートに驚きと共に深い感謝の念に堪えません。
私自身も医療従事者であり、今回の闘病を通じて改めて医療の素晴らしさと尊さを実感いたしました。新しい心臓と命を頂いたことに深く感謝し、ブランクはございますが、今後はこの経験を糧に、再び医療の現場へと復帰した社会に貢献できるようリハビリに励んでまいりたいと思っております。
先生方をはじめ、日々温かく支えてくださったスタッフの皆様の健康と貴院が今後とも患者様の光であり続けますことを心よりお祈り申し上げます。